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このままでは身体が球体に②:トイレの活用?!

人生
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前回、前かがみの姿勢が身体に与える影響について一部ご紹介しました。

しかし、だからといってすぐにスクールに通ったり、数時間のまとまった時間を用意して着替えてヨガやジム…なんてのは習慣がある方以外はなかなか厳しいですよね。

一つお勧めなのが、一日数回訪れ必ず行くお手洗いのタイミングを使ったものです。

前かがみになっている時は身体が前傾しているので気付きにくいんですが、少し顎が上がって肩が自分の胸よりも前に出てきてしまっています。

顎をグッと引き胸骨を前に出して胸を張ります。そして腰骨を立てて肩をグーッと上に上げてストンと落す。この時落した肩の重さが立てた背骨から地中へ「ストン」と真っ直ぐ下りていくいくイメージです。

お手洗いには必ずといって良い程鏡がありますが、ご自身の姿勢をチェックしてこの動きを是非試してみられて下さい。

この感覚がわかってくると、機械を触っている時にも「ん?」と前かがみへの違和感に気付けるようになります。

出来る時には「顎を引き・・・肩をストン」の回数を増やして、身体に負担を掛けず、気持ちも快適に過ごしたいものです。

昔よく見た特撮のヒーローや憧れのヒロインキャラクターで背中が丸まってる立ち姿ってありませんでしたよね。

背筋がしっかり伸びている姿の方が自信があるように見えますので、面接試験といった第一印象が大事な場面の前でも有効です。鏡があれば少し口角を上げて、頑張っている自分に微笑みかける「笑顔の練習」にもなりますしね(^v^)

また姿勢という形が安定した重心をもたらし、落ち着いた気持ち・穏やかな考え方・動じない自信を育む事を私は実感してきました。

今後何十年も前かがみ姿勢を続ける事で表れる弊害は…もう言わずもがなですよね。

正しい姿勢を保つ事で得られる利点との差はより大きいものになります。

最近「疲れがとれにくいな」「頭がぼんやりしているな」という方、お手洗い等鏡の前での「顎引き…肩ストン」を是非お試し下さい。まずは呼吸がし易くなりますので、続けたくなるはずです。

共に歩んで参りましょう↑

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