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一番認められたいのは誰?他人?

仕事
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頑張りを一番認められないといけないのは他人ではありません。自分です。

自分は四六時中見ていますのでごまかしが効きません。一番身近な自分から「よう頑張った。落ち着いたら次も」と自分でやる気を高められるような自己評価とモチベーションの循環を生み出しましょう。

評価と聞くとどうしても他人からのイメージが強いのですが、他人は私達がどんな意図でどのように私たちが取り組んでいるかを…冷静に考えたら見れる訳がありません。

たとえこちらが求める評価をしてくれたとしても他人は思いつきや好みで簡単に変えますし、元々自分の事で忙しいので当てになりません。

そんな不安定で不明確な他人の評価ではなく、出来るだけ振れ幅の少ない自分からの評価を意識して日々成果を残していく事が肯定感を生んでいきます。

具体的には「今日しようと思っていた事が出来たか」「所要時間は見積りに近かったか」のような計画と行動に関するもの、「昨日迄の自分と比べて新しい知識が増えたか」「お試しででも違う事をやってみたか」といった新しい分野に関する内容について就寝する前に少し振り返ってみましょう。

…とは言っても、毎日毎日計画通りに取り組めたり・実績が出たり・新しい内容を取り入れられる訳ではありませんよね。

突発的な事情・体調等致し方ない事由があってとしても、「自分なりに」「どこまでは」努めようとしていたのかも加味して評価してあげましょう。

「あげましょう」というのは少々甘いと感じられるかもしれませんが、評価をするといっても監視になってしまえば自分で自分をつぶしてしまう程追い込んでしまいます。長く続けるためにはいたわりの気持ちで自分を評価してみて頂きたいです。

大丈夫です。多少は甘くなっても、自分では気付いていますから挽回のチャンスを見つけて補うはずです。

「出来る」「乗り越えられる」という確信以外に、いたわりをもって自分を信じてあげる事も自信の一部です。

思い付きで当てにならない他人の評価ではなく、長く淡々と続けられるように一番身近な自分で自分を認めて日常生活・仕事に取り組んで参りましょう♪

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