周りは敵ではありません。自分の事を守るように言動しているだけです。安心して人前に出て表現しましょう♪
人前で話す・発表する・意見を述べるのって緊張しますよね。私も緊張しいなので本当によくわかります。
自分が発した内容や話し方を酷評されると全否定されたように感じるかもしれませんが、恋愛と同じで単に合わなかっただけ…です。
思い付く改善点があれば取り入れ、まずは「自分なりに頑張った」ご褒美のご飯やおやつで労ってあげましょう。
人前で緊張する場面といえばよくあるのは面接かと思います。
内容を練りに練って練習し、お祈りメールや通知がくれば「何がいけなかったんだろう」と気になるもんです。
しかし、それは敵としてこちらを否定している訳ではなく「自分達の今の方針とは合わない」「他の方と相対比較するとどちらかというとあなたではなかった」というだけなんです。
たま~に何を勘違いされたか、上から目線で応募者を酷評したりする方がおられますが、こちらが貴重なエネルギーを使って怒ってみたり言い返すのも勿体ない位の程度の方です。
上の立場で言動したがる方って裏を返すとものすごい劣等感で苦しんでいる方なので「そっかぁ、こんなにしないと自分を保てないのか」と哀れんであげたら、スッと忘れられます(怒りの感情を沸騰させてしまうから頭から離れなくなるんです)。
もし緊張して頭が真っ白になったり、うまく話が出来なかったりしたとしても場数としては全く無駄になりませんので必ず後々に活きてきます。
また、人前でひどい失敗をしたとしても人間結構早く忘れてくれます。失敗したこちらはその内容をいつまでもひきずる事が出来ますが、聞いている相手方実は「自分の事で精一杯」です。安心して練習してきた構成・内容で面接の会話を楽しんできて下さい。
今回は面接を例に「周りは敵でない」事についてお話しましたが、部屋から一歩出て帰宅するとぐったりする程疲れやすい方にもお伝えしたかった内容です。
人の眼が気になるかもしれませんが、先ほど述べたように人はすぐ忘れますし、見ているようで実は見えていませんし真剣に見ようとしているかもかなり怪しい位の程度です。
稀に噂話で人の失敗等について話をしている人が居ても自身について疎かになっている方なので「大変だね…それを一生続けるのかな」と哀れんで流しましょう。
こちらの緊張を察して励まして下さったり良いアドバイスを下さる方も中にはおられます。何より一番身近な味方、自分が居るではありまませんか。
周りは一方的にこちらを評価するだけの敵ではありませんし、自分は評価される一方だけの存在でもありません。自分も周りを評価して周りを選択する権限があるのです。
服装なり口頭でなり、安心してご自身を表現していって下さい。身の回りに居て欲しい人や自分の居場所は自然と選別されていきます(^^)
周りは鬼・敵か?:緊張した時の考え方
仕事

コメント