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自己対話でゆったり準備しましょう

仕事
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自分と向き合う時間をとり、余裕をもって準備に時間を掛けていきましょう。

生きていく中で特に「したくない」「面倒くさい」事はギリギリになるまで眼を向けたくないものですよね。しかし、納期間際に近づく程に「取り組む時間が短くなるプレッシャー」と「眼をそむけてきた自分への嫌悪感」が大きくなります。

自己対話の時間をもって「何に不安があるのか」「気になっているのか」を明確にすればいいんです。その気付きが取り掛かりを早めて、ちょっとずつ小分けにして準備を進められます。そして「これまでやってきた自分を振り返り」ながら「出来る事はやってきた」自信と肯定感から結果を受け容れる心持ちにも繋がるんです。

スマートフォン等の通信機器を長く・何回も使わせようとするSNS・ネットショップ・動画・ゲーム関連の企業は、我々が自分や不安と向き合わうのが嫌だと見透かしているようにこれでもか、と長く使わせるコンテンツを提供してきます。そして我々も眼につく細かい雑事が大義名分になれば、本来眼を向けるべきだった事から眼をそむけた事でさえ向き合わなくて済むんです。

「先々に何が必要なのか」「今何をしておくべきなのか」…細かなメッセージが本当は頭の中に出てきているんです。このメッセージに気付く自己対話の時間を一日最低10分は取りましょう。

とは言ってもいきなり、お坊さんが修行でされているような座禅や瞑想なんてイメージのものでなくてもいいんです。

スマホやタブレット・PCに伸びる手を本やノート(裏紙等)に置き換えてみるのでもOKです。

読書、本の内容を読んでいるようで実は自分の生き方や考え方と照らし合わせていますし、白紙に向かい合って今日出来た事を振り返っているだけでも「自分が望んでいる事」「今後の展望とすべき事」が自己対話によってどんどん湧き出てきます(書く作業が伴えば尚良しです)。

最初は自己対話で出てきた内容を流していても、気になっている事が積み重なってソワソワする焦燥感になるので、自己矛盾を解消しようと意欲が強くなり準備行動をとれるようになります。一度準備行動を早める経験が出来ると、「気にしてしない」違和感よりも「早めに取り掛かる爽快感」の方が楽な事がわかります。

ですので、まずは自らと向かい合う時間をもって「何を欲しているのか・」「今何をすべきか」を明確にしていきましょう。

学生であれば定期試験や受験・就職活動、会社勤めの社会人であればいずれくる定年に向けて早く準備する程不安や焦りから解放されます。

一番身近な自分から発せられるメッセージから逃げる事は出来ませんし、逆に大事なメッセージを適宜つかむ事で先々必要な準備を小分けにして取り組みましょう。無理なく、長く続けるコツもここにあるような気がしています。

共に歩んで参りましょう♪

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