嫌な出来事があっても
①出来事に感情が上塗りされていると気付く
②気付くと引っかからず流せるようになる
事を前回まででお伝えしました。
②の段階までくると今度は
「この出来事は何を伝えようとしているのか」
「何を気付き・学べるだろう」
とプラスに変換する姿勢が出てきます。
人間って損したくないですよね。
私もそうです。
折角、生きているんですから得したな
って思いたいです。
嫌な出来事って、既に感情面でも不快に
なってますし、ストレスも時間も掛かって
いますよね。
だったら・・・
不快な出来事に掛かった時間や労力を無駄に
せず、次に活かせる何かを掴み取りましょうよ。
嫌な出来事の背景には必ず自分・人間・環境
いずれかの根本原因が潜んでいます。
その根本原因に近づく度に嫌な出来事がきても
感情を流し、意味を感じ取ろうと自然に前傾姿勢
になります。
大事な時間と労力を使った嫌な出来事からも
気付き・学び取って参りましょう♪


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