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無意識に手が伸びてるものを見直しましょう 間食編

人生
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三度の食事の合間に
・甘い飲み物(缶コーヒー・ペットボトルのジュース)
・御菓子
を食べる習慣がある方。

・身体の血管を傷つけず健やかに長く過ごす
・三度の食事が美味しく感じ充実出来る
ためにも、間食をお茶や白湯・・・
糖の吸収が緩やかなGI値の低いナッツ類等
代替出来るものへ置き換えましょう。

血糖値が高い状態が続くと、
糖尿病やその他合併症の病気を引き起こしたり
倦怠感や眠気といった生活に支障が出る
症状が出てしまいます。

人生100年時代と言われつつあります。

少しずつ傷つけてきた身体は後々になって
大きな傷跡を残す事になります。

長く快適な生活を送る事が
毎日の食生活で少しの置き換える工夫で
もたらされるのに納得出来ると、
習慣化した甘い物への誘惑が無意識に
食べ物に手を伸させる瞬間に気付きを
生みます。

「ん?やめとこう」と。

これが習慣化出来れば、頑張っている自分
に気付く快感が生まれ継続が可能になります。

また、
血糖値が高い状態が続くと空腹感が強くなり
過ぎて流し込むような急激に血糖値を上げる
食べ方になってしまいます。

逆に、間食がお腹が空いていないけれど
「時間がきたから食べる」行動に繋がると、
「お腹が空いた~」→「美味しかった~」
という食事の充実感・有難さが減って
まさしく味気ないものになります。

この食事の充実感を最近感じていない方は
間食を取り過ぎている可能性があります。
(または忙し過ぎて食事に意識が向いていないかも)

まずは一度でいいので間食をお茶や水に
置き換えて、極度にお腹が空いた状態で
三度の食事に辿りついてください。

ここで一気に胃に流し込む食べ方をして
しまうと意味がないので、
・匂い・味・食感を感じながらよく噛んで
食べましょう。
「あ~、美味しかった」と思わず手が上がる
ような喜びに包まれます。

この快感を間食量を減らす・止める行動に
繋げられれば三度の食事が充実する良い
循環に入ります。

飽食の時代がもたらすマイナス面が
有事の食事面におけるストレスをも
大きくします。

日頃から少ない量を長く食べる習慣を
身につけ、
健やかに・そして三度の食事を
充実した楽しい時間にして生きている
実感を増しましょう。

この実感があらゆる物事への過剰な欲求を
抑えてくれます(^^)

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