生きる力として重要な非認知能力は外には
落ちていません。すぐに身に付ける事も
出来ません。
Googleが瞑想を社内研修で取り入れたり
名立たる自己啓発系YouTuberが瞑想を
勧めるのには理由があります。
瞑想・マインドフルネス・ヨガ、
掃除や食事・運動といった単調な刺激を
受ける時等を活かして自己対話する時間を
増やしましょう。
自信であれば、自分がやってきた内容を
振り返る作業が必ず必要になります。
不安に対する耐性であれば、
積み重ねてきた内容を実感するために
自分と向き合うしかありません。
怒りにまかせて言動して、後から自分を
振り返って「やらかした」と気付く方も
多いです。
やらかす前に、どんな時に怒りがわく
傾向があるのか・身体にどんな変化が
起きるのかがハッキリしていれば
気付きが早まり対処が出来ます。
共感力を身に付けるためには相手の
状態を観察して把握し、お相手が何に
どう感じているのかを確認・整理する
必要があります。
想像力や集中力は「今何を優先した方が得か」
に自分で納得してその他の刺激を遮断
しなければなりません。
忍耐力や習慣化する力は、「今したい事」と
「先々を考えて今すべき事」を両天秤に
かけ、自分を制御する経験を積むことが
大事です。
自分と向き合う時間は地味でつまらなく・
小ささや至らなさの欠点が浮き彫りになる
一見嫌な時かもしれません。
しかし、
生きる力として大切な非認知能力は
この地味で面白みが無い自己対話を行う
事で強化されます。
様々な雑念が出ては消える中で
自分が求めているものと現状・欠けている
もの、に気付けば外にある情報や刺激・快楽
で自分の存在を確認する必要がなくなる特典
も付いてきます。
お風呂やトイレといった細かい時間も活かして
自己対話をし、見えないけれども生きる上での
重要な力を蓄えて参りましょうp(^^)q


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