①
1人に対する期待が減れば怒りを使わず
落ち着いた生活が出来ます。
②
結果・成果に対する期待をし過ぎなければ
プロセス・過程そのものを楽しみ面白がれる
ので、努力なんて無理せず目標に近づく感覚を
増す事が出来ます。
①
同じ血の通った親類でも長い付き合いの
知り合いであっても「ワタシ」ではなく
違う人。
「わかってくれるだろう」「してくれるだろう」
という膨らみ続けるこちらの期待に応えられる訳が
ありません。
だってそれぞれ「自分の事で精一杯」なんです
から。
最初から期待出来ない・滅多にない、
だからこそ「有り難い」。
②
目標に向かって良いイメージをもって取り組む
のと、結果を先食いして圧や不安を感じながら
無理するのは違います。
仮に「最高だ」と思える結果・成果が得られた
としても、死ぬまでプロセス(一起点)でしか
ありません。
仮に「最高だ」と思える結果・成果が得られた
としても、変に自分の実力を過信してしまい
先で足元をすくわれたり人が離れていくかも
しれません。
人生の大半はプロセスなんですから、
この時間を楽しまざるしていつ楽しむんでしょうか?
眼の前の「イマ」を見逃し失いながら努力や根性
我慢を重ねても勿体ないと思われませんか?
プロセスを楽しんで・面白がってより自分の目標に
毎日近づいている感覚があれば、試験等の本番でも
緊張せず楽しめるはずです。
人に期待し過ぎずストレスを減らして軽やかに
生きる。
結果や成果に期待し過ぎず、プロセスを楽しめば
毎日目標に近づいている感覚を重ねる事が出来る。
求め過ぎは身体に毒ですよ(^^)


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