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節約しましょう 感情編

仕事
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感情、
特にすべき事を眼の前にした際の「嫌い」
の感情は脳にも身体にも無駄に負荷を掛けて
しまいます。

感情はすべき事を終えた後やオタノシミの
嬉しい・楽しい等プラスの際に存分に放出し、
面倒を前にした嫌悪は極力減らすようにしましょう。

ここで良い見本となるのは機械です。

文句も言わず淡々と・粛々とすべき事を
右から左へと流していきますよね。

私自身も仕事や家事で気乗りしない時が
あります。
そんな時は黙々と作業をこなす機械になった
つもりで、半分ふざけながら取り組んでいます。

自然界に生きる動物達も、
巣穴を綺麗にしたりエサを取りに出かける際
文句一つ言わずせっせと行っていますよね。
本当は感情が有ったり、本能で動いているだけ
かもしれませんが、その姿勢に見習うものは
あるように感じます。

嫌悪をマシマシにした状態ですべき事を処理するのは
ブレーキを掛けながらエンジンをふかすようなもので
かなりのエネルギーロスです。。

感情を無理に抑え込む必要はありませんが、
一旦「嫌いなんだね、やりたくないんだね」と
認めてあげた後はその後のオタノシミを想像して
淡々と・粛々と右から左に流して処理しましょう。

自然と無意識に出る感情にもエネルギーが要りますが、
どうせなら楽しい・好きな事に没入している際に
使うようにしましょう。

効率の良い充実した生活を送るためにも
マイナスでは使わずに、プラスの感情を出す際に
意識してエネルギーを使うようにしましょう↑(^^)

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