しんどい時こそ自分が強くなっている期間。
閉塞感のある苦しい時こそ
未来の自分が今の自分を振り返って
「あの時があって良かった」と語りかける
イメージをもって今出来る事を重ねましょう。
2020年からのコロナ禍で
「この先どうなっていくのか」の不安・恐れに
より敏感になりました。
しかし…思い出してみましょう。
太平洋戦争中の空爆によって焼け野原になった
あの写真を。
ご先祖様はあの状況から復興して発展してきた
んです。
当時と今を単純に比較は出来ないですが、
あの惨状から再び立ち上がってきたご先祖様の
血を引いているんですから。大丈夫です。
「なんとかなりそうなんやない?」…
もう一人の自分が斜め上から今の自分に
語りかけてあげて下さい。
達磨大師と弟子の問答があるように
どの時代にあっても先が見えない不安は
つきものです。
「不安・恐れへの耐性を身に付けている」
「より強くなっている時期なんだ」
と暗示しながら、苦しい・しんどい時を
乗り越えていきましょう。
必ず「あのきつい時があったから今がある」
と感謝すら覚える日がきますから、
今出来る事をちょっとずつ重ねて参りましょう↑


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