”ヤバい”
何にでも当てはまる便利な言葉を使ったら
必ず言い換えるようにしましょう。
理由は3つ。
①自身の感情や状態をハッキリ認識する
②語彙を増やす
③イタい人と認識されないため
①
ヤバい等の何にでも当てはめられる便利な
言葉は、
使っている本人も何を意味しているのか
ぼんやりとしかわかっていない場合が
かなりあります。
このモヤモヤを解消するのが言い換え。
興奮する、滅諦に無い、恐ろしい等々
言い換えてみると結構スッキリします。
②
今のヤバいはどんな意味で使った?
会話の中で置き換える際は一瞬で
置換え言い換えるので脳トレにも
なります。
思い当たる言葉が仮に見つからなかった
場合は、
何となく近い言葉を絞り出して
その言葉の類義語をインターネットででも
すぐ調べてみる習慣を付けましょう。
次回同じ場面に遭遇した時には
前回出てこなかった言葉が出てくる、
そう自分の言葉として使えるように
なっています。
③
特に30代以上のある程度社会人を経験した
方が、初対面の場でこのヤバいを使うと
「この人大丈夫かな?」と不安になります。
ひょっとすると幼い印象を与えてしまうから
かもしれません。
いい大人なんですから、
話す相手がハッキリ明確にわかる
表現を使って会話をしたいものです。
そうでないと、
共感を伴う会話は成り立ちませんからね。
何にでも当てはまる言葉の代表、ヤバい。
思わず使ってしまう事もあるでしょう。
是非、
言い換えを習慣化し
自分で自分の状態を確認しながら
人との会話を有意義なものにして
参りましょう♪


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