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危ない事してて緊張してないのが一番危ない

健康 身体
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危ない事をしているときは
ちゃんと!緊張しましょう。

例えば自動車・バイク・自転車の
運転。

あまりにも慣れ過ぎて
注意すべき場所で
停止や確認・徐行を怠ったり
スマートフォンをチラ見してたり
しませんか?

あんな鉄のかたまりをあの速度で
運転しているんですから…
ちょっとした判断ミス・偶然が
人そして自分をも危険な目に。

また例えば
公園でジャングルジムや滑り台など
高さのある遊びをしている時。

落ちたらどんな怪我をするのかの
緊張感が足りないから
遊具を持つ力が足りずに手を滑らせたり
足場を確認せず滑り落ちたり…。

現代人に足りないこの緊張と緩和が、
別の面では充実感や満足感を
もたらしてくれるのでは?
とも考えています。

慣れは
人間を楽にもしてくれますが、
恐ろしいものでもありますね。

自分をそして周りの人たちを
危ない目にあわさないための
緊張。

緊張って確かに疲れもしますが、
そこからの解放感と充実感、
そして自分なりに頑張った満足感を
もたらしてもくれます。

自分は今危険なことをしている。

適度な緊張感を時折持ちつつ、
余計な支出や
「何か(楽しい・愉快な事)ないか」の
探索無駄時間を減らして参りましょう♪

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