2019年夏はお盆を過ぎたあたりから、猛暑日がほぼなく例年に比べると過ごし易い日が続いています。
一方で、夕立を含め突発的な雨に対する天気予報が当たっていません。降る予報で降られないのはまだ良いのですが、降らない予報で降られるのはその後難儀しますよね。
降雨範囲が狭い場合やレーダーに映らない雨雲等相当予測が難しいのだと思われます。
これだけデータ処理技術が進んでいてもこの予報の当たり具合なので、不満を述べてみても「出来ないものは出来ない」んですから致し方ないですよね。
こういう時にその人の切替力と自己責任力が問われます。各々について二回に分けてお伝えしていきます。
切替力
たまに居ますよね…もう終わった事でどうしようもない事をグチグチ言い続けて周りの雰囲気を悪くしたり、動きを阻害するような人。
先ほどの天気の例で言うと
「コントロール出来ないならこの後どうするのか?」に如何に早く切替えられるか、が「経験を未来に活かす」「行動に繋げる」力に関わります。
とは言っても、当初望んだ結果であればこそなかなか切替が難しい事も多いかと思います。
そういう場合は時間におけるコスパの高低に少し眼を向けると以外に簡単に切り替える事が出来ます。「時間を掛けた分より良く関わる事が出来るか」…この着眼回数が多くなる程、変わらないのであれば「うん、次」と切り替える時間が短くなります。
この切替力はその人の結果を受容れる度量の広さとも関係します。度量の広さを人間の器として見られるのは自分が先輩・上司になった場合や恋人・結婚相手として評価される場合にも大事な要素になります。
コントロール出来る事に注視して出来る事を積重ねる事で自己効力感が高まります。
「諦め→切替え→次どうするか(どう活かすか)を考える」事大事に、有限の時間をより良く使っていきましょう。


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