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想定力で堂々と:なりきり天候予報士

人生
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不意の出来事、、慌てたり動揺したりの負荷もかかりますし出来れば避けたいですよね。

そのためには見通す・想定する力が必要です。

「いやいやそんなのわかってるよ」という御声も聞こえてきそうです。

ただ、その見通す力をどうやって鍛えるのか…と問われたらどうでしょうか。もしすぐに思いつく方法が無いとしたら是非お試し頂きたい方法があります。

それを今回「想定力で堂々と:なりきり天候予報士」と題してお伝えします。

私自身の経験でこんな事が以前ありました。朝見た時の天気予報で雨マークが付いていたのですが、雨量が多く風が強かったために足首辺りのズボンや足の指先までぐっしゃり濡れて半日冷たいまま過ごしました。違うお客様先に伺った際、静かなオフィスを歩くと靴の中から変な異音が出て非常に恥ずかしかった思い出です(苦笑)

…とそこまでには至らなくても、思わぬ雨降りにあうとビニール傘を買ったり、身体が冷えたり…馬鹿にならないですよね。

学校やお仕事後に食事やお出かけする場合は一日が長くなるので、いつからどのように天候が変わるのか知っておくのは大事です。

出掛ける前に、テレビやスマートフォン・タブレットをご覧になる機会があるかと思いますが、天気予報は見ていらっしゃいますでしょうか?

想定力を付ける為には、「曇りのち雨」のマークを見るだけでは少し物足りません。

のち、がいつからなのか。どの程度の雨量なのか。風の強さは?まで見る必要があります。

何故か。

それは、出掛ける際の靴や洋服にも影響しているからです。

1時間に数~2ミリ程度の雨であれば地面が少し濡れる程度ですが、3~4ミリを超えてくると風も強くなる場合が多いので靴先や裾が濡れてしまいます。

しかし、予報はあくまでも予想なので当たり外れが出ます。そうなると、専門家が予想した予報を参考にしながらも自分で判断するようになってきます。

概ね天気の変化が予想される時間帯の雲の高さ・色・風向き・空の明るさ・湿度といったところをみて、予報士さんの予想と自分が直接見て判断したものの擦り合わせの回数が増えていくとだんだん精度が上がってきます。

当然当てが外れる時もありますが、当たるようになってくると「やっぱりね」と快感となり、その事自体を楽しむ事で細かい要素に気付く習慣が出来ます。

こういった細かい気付きを情報として捉える事、見通しを立てる際には大事になります。

まずはこの細かい要素への気付きを収集出来るようにお天気を使って習慣付けましょう。

この細かい要素への気付きは言葉では表す事の出来ない勘所を鍛える事にもなりますので、明確な要素の無い「なんとなく…」といった直観力を鍛えます。

当たっても外れても、想定している過程で結果を受容れる気持ちの整理も出来ていきます。お天気も外れる事があるので、最悪を想定して動けるようになります。

さぁ、今日の天気はどのような予報でしたか?

風の強さや天候の変化はいつ頃からでしたでしょうか。ご自身が見た雲や風・湿度の要素や予報と照らし合わせてみていきましょう。

そして、想定外の事が起きても「ある程度想定内」と言える強さを身に付けていきましょう。多少濡れても「この雨のあるけん、水がうまいんやもんなぁ」と♪

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