気の合う人で会って話したり楽しんだりする時間は本当にあっという間に感じますよね。
一方で、時計をチラッと見てしまう程なが~く感じる会合も…ありますよね。
今回は会社等どうしても参加しなければならないものとは別のプライベートでの「お付き合い」についてお話します。
本日お伝えしたいのは「集まりに行かない選択で自分を取り戻そう」という事です。
プライベートであっても、数ヶ月前から「まだかな」とドキワクするような会合や集まりではなくて、昔からの付き合いや慣例的に定期で開催されている集まりのうち「別に行っても行かなくても」や「行きたくない時も」というものが今回の対象です。
もしこれまで「特に予定も無いし行くか」と慣例的だったり、「行かないとなんかばつが悪い」と罪悪感感じて足を運んでいる集まりがあれば…思い切って行かない選択をしてみて下さい。
行かない日を作ってしまうと「干されそうで怖い?」「話題についていけなくなる?」といったご不安がよぎった方にはより強く「行かない選択」をお勧めしたいです。
どうしても断れないような「家族での所用」等の理由を使ってみたり、私がよく使うのは少し古い言い回しかもしれないですが「家族での野暮用で」と伝えそれ以上の理由を聞かれるのを防いで行くのを断っています。
仮に干されたり・自分が居なかった時の話題ばかり話すような集まりであればそれはそこまでのレベルの方が集まった集団、初めから自分とは合わなかった集団だったという事です。
一応集まりに呼んでおいて、干すような極端な反応を示さないまでも御声が次から掛からなくなるような集団も同様です。寛容性の無い閉鎖的な大人になりきれていない集団だったものとして諦め・手放し、他の有意義な事に時間を使いましょう。
集団とは疎遠になってもメンバーの中の方で別途お付き合いが続くような場合もありますよね。本当はそういった少人数のお付き合いの方が深くお話が出来、より有意義な時間となる可能性もあるかもしれませんしね。
「いつやるの?今でしょ」で御馴染みの予備校講師,、林修先生は友達の少なさと人生の質・毎回同じ話をする旧友との時間についてYoutubeでお話をされています。
自分を元気にしてくれる時間となる場合がある一方で、自分の気分や体調によっては「今日はちょっと…」という時がある場合は思い切って「行きたくないと思っている自分を大事にして」断ってみましょう。
毎回出席したり多少無理してでも参加している集まりである程「今日は断って良かった」と一種の清々しさが感じられると思います。
無理に断る事も無いんですが、お休みを挟み自分と集まりとの関係に距離感を保つ事でより次回の集まりが楽しみになる効果もあります。
今回、お話を始める前に「会社等を除いて」と断ったのは、日々生活の大半の時間を過ごす事になる方達との集まり、殊自分が入社・異動したてや大事な方の歓送迎の場面はどんなに出るのが億劫でも出来るだけ一次会は参加しておきましょう。仕事場以外でのやり取り実績がその後の仕事上でのコミュニケーションの円滑さに繋がる事が結構ありますので(^^)
私自身の若かりし頃はあまり乗り気がしない社内や仕事のお付き合いの集まりでも、元々体育会系男子校ノリをも持っていましたので、「どうせなら」と失礼に当たらない程度にハジけて楽しんでました。
集まりに行く・行かないの基準が曖昧でわかりにくくなった時は「得があるか?」と自分に問うて即答出来ない場合は「どうでも(どっちでも)よい」場合がほとんどです。
打算的ですか?打算的でいい~んですよ…だって貴重な・限りある時間なんですから<笑>
ちなみに今の私は、どうでも良い集まりに対しては徐々に行かない頻度を増やしつつ全く声が掛からなくはならない程度のギリギリの参加をしつつ「基本来ない人」というキャラを作り上げています<苦笑>
煮詰まったり判断に迷ったりした時はこれまでとは違う方を選んで試してみる、というのも新しい風を取り込むきっかけになりますし、自分の中に感じていた小さな違和感「ちょっと行きたくないな」を大事にした時の爽快感を是非味わってみて欲しく…今回お伝えしました。
自分の中の小さな違和感を大事にする事も自己肯定感を高める一つだと私は考えています。
周りも大事なように、一番身近な自分も大事にしつつ歩んで参りましょう♪
自分を取り戻す:しない選択肢
人生

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