きつい・しんどい時こそ笑いでエネルギーを充填しましょう。
思い詰めてみても視野が狭くなり希望を持ちにくくなります。笑いでまずは気持ちを明るくして余裕をもてれば新しい考え方や気付きにも繋がり易くなります。
意図して笑う、と聞くとどんな方法を思いつかれるでしょうか?
①昔の映像
昔よく観ていたテレビ番組や映画があれば久しぶりに観てみては如何でしょうか。笑えるものであれば尚善しですが、爆笑でなくても好きな番組であればほほ笑んで観ているはずです。エディーマーフィーが出ている映画が何度観てもニヤニヤ出来る感じで私は好きなんですよね。皆さんもハマったお笑い番組やバラエティー番組等無いでしょうか。
動画投稿チャンネルで落語の面白さにハマったり、芸人さんとの出会いで新たな笑いを発見した方もおられます。
②冗談
冗談はジョークでもいいですし、揶揄しながらツッコミを入れる事でもいいです。
特に旬の芸能人ネタなんかはツッコミどころ満載です。
ニュースであっても話題があまりにも無かった時の「で?」というような内容であったり、キャスターやコメンテーターの無理くり絞りだしたコメントなんて本当に面白いです。真面目に観てたら怒りしか湧かないかもしれません<笑>
あと、我が家は小学生か!ってツッコミが入るような(内容については…ご想像下さい(^^))話題で「くだらな~」と笑い合っています。
③癒し系写真
どちらかと言うとほほ笑みに近いですが、ペットや好きな動物・お子さんや楽しかった時の写真を眺めるのも即効性があります。
携帯に入れておけば「あ、笑い足りてない」「欲しい」という時に時間を掛けずに元気になれます。
この内容を書きながら、十数年前仕事がしんどかった際、地下鉄の駅で友達とその子どもの写真に癒されていたのを思い出しました。
④空を見上げてほほ笑む
私もそうなんですが、少し考え込んだり思い悩んだりしかけている時って視線が下がって視野が狭くなりがちなんですよね。
空の広がりを見るだけでも何故かホッとしたりその雄大さに安心したり出来ます。そこに加えて、頑張ろうとしている自分を認める意味で是非ほほ笑んであげて下さい。
「自分なりにはやってるよな」と肯定してあげられたならまた一歩踏み出したくなるものです。広角を上げていたら脳も「楽しんでるのかな?」と良い勘違いをしてくれるかもしれません(^^)
新型コロナウィルスのような突発的で大規模な事案でなくても、平常生きていると思い悩んだり八方塞がりのように感じるきつい・苦しい時が度々やってきます。
真面目な方ほど気になる事に集中し過ぎて余計に疲弊していますので、普段から笑いをもつ習慣を付ける事が大事です。
私自身も気になる事に注視し過ぎてしまって気持ちが行き詰まりかけていた際、伴侶のおふざけから笑いが起きて気持ちを明るく視野を広くもっていけた事が何度あったことか…。
爆笑でもほほ笑みでも、自分で自分を元気付けて視野を広くして光を取り込み、楽しんで面白がっていきましょう♪
笑いの時間を意識して増やしましょう
人生

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