他人の言動でひどく傷ついたりした場合、
一度に・完全に赦すなんて事は難しい
でしょう。
ただ、
自分の回復度合いや時間の経過によって
「動物的な生存本能」
「わからないからしてしまった」
等相手の状況にも配慮出来るように
なると「赦せない」と握りしめていた
手がどんどん緩んできます。
相手の状況に思いを馳せるようになれば
自分の失態・欠点にも
「出来る事はやってるよね」と思いやれる
ようになります。
自分も大事に出来るようになれば
「自分と同様に相手も自分が大事」と
より相手にも思いやれて、
どんどん「赦す」に向かって進みます。
この二つは両輪であるが故に加速して
進む事が可能です。
音声では、私自身の経験とともに
お伝えしています。
https://www.himalaya.com/jp-psychology-podcasts/2406493/116168047
限られた時間。
快適な時間を増やしながら歩んで
参りましょう。


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