2020年10月6日、
ギタリストでバンドのリーダーでもあった
エドワード・ヴァン・ヘイレンさんが亡くなり
ました。
志村けんさんの際もそうだったのですが、
身近に感じていた方の訃報は
「自分達も同じ存在である」事を再認識せざるを
得ない機会となります。
日本ではまだまだ死生観について語られるのは
タブーであり忌み嫌われている傾向があるよう
です。
確かに存在が無くなる事は悲しく・怖い事ですが、
避けようとしても避けられない事実を
きちんと正対して受け容れる事で不安の少ない
堂々とした生き方に繋がります。
「限りがある」からこそ一瞬一瞬を大切に味わい
ながら生きる事が出来る。
後から後悔しない・充実した生き方とは
瞬間・短時間を積み重ねていっている
実感を伴うものであると私は考えています。
音声コンテンツでは、
「限りが無い場合の生命」についても触れつつ
「限りある」事について考察しています。
https://www.himalaya.com/jp-psychology-podcasts/2406493/118355605
「悲しい」という感情が落ち着いてきたら…
是非「何かのメッセージを送ってくれているのかな?」
と感じられたら喪失感は和らぐかもしれません。
私もまだまだ乗り越えようとしている途上ですが、
戻らないひとときを大切にする姿勢は強化されている
気がしています。
一息に生きる。
瞬間を積み重ねながら堂々とそして軽快に
生きて参りましょう↑


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