心配な事がある、興奮して寝付けなくても
「横になっているだけで十分疲れがとれる」
と聞くとなんだか安心してこないでしょうか?
何故そう言い切れるのか?
横になって眼をつぶっているだけでも
日中の疲れは十分にとれますし、
自分では寝てない・眠りに入れていないと
思っていても短時間の睡眠を繰り返している
からです。
「寝る」というと、
起きる時間が早く感じられるほどの深い睡眠
を求めてしまうかもしれません。
人生と同じで、いくら求めても
睡眠も自分ではコントロール出来ないものです。
求めれば求める程興奮して余計に寝付けなく
なる可能性が高まります。
ここは
「眼を閉じて横になっているだけで疲れはとれる」
と諦めましょう(「手を放す」という良い意味で)。
もしどうしても寝付けなくって苦しい場合は
眼を閉じたまま楽しめるラジオを活用しましょう。
スマートフォンやタブレットのブルーライト
はメラトニン分泌が抑えられ覚醒状態になり
ますのでお勧めしません。
音声コンテンツでは、
リスナー歴30年の私より活用方法を含めて
より具体的な内容をお伝えしています。
https://www.himalaya.com/jp-psychology-podcasts/2406493/120565458
心配な事があったり、興奮して、
寝付けなくても、もう大丈夫です。
力を入れず・求め過ぎず
安心して横になりましょう。


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