周りには思い通りにならない事ばかり。
ですので、
生きている限りは嫌な不快な出来事は
必ず付いて回ります。
この辛い出来事を「無駄にしない」
「今後生きるプラスに出来る」プロセス
について計4回に分けてお伝えしていきます。
一回目の今回は
「感情を分けて考えられる」事についてです。
悲しい・苦しい出来事は、時間が経過すると
「そんな事もあったなぁ」と振り返られるように
なります。
小中学校時代にあった不快な出来事を
落ち着いて振り返られるようになるのは
感情の高ぶりが収まっているからなんです。
(もし未だに振り返られない場合は、
幾度も同じ感情を持って追体験している
のを認める事からがスタートです)
当時は嫌だった出来事を感情を高ぶらせず
後から落ち着いて振り返られると
「嫌な出来事と感情は分けられる」のに
納得がいかないでしょうか。
また、
「嫌な出来事と感情は分けられる」と聞くと
なんだかホッとしてこないでしょうか。
そうなんです。それだけ、嫌な出来事には
マイナス感情がセットになっていると
気付いてなかっただけなんです。
嫌な出来事を経験する度に人は
「出来事には元々良い悪いもない」
「自分が感情を瞬間的に付け加えている」
だけなんだと気付けるようになります。
無駄なものはありませんし、
「無駄にしない」気概を持って様々な
出来事に対処する術を身に付けて
参りましょう♪


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