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起きづらい時に 身体に少しずつ刺激を与えましょう

仕事
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自分でするマッサージや軽い運動で
血流をよくしながら徐々に体を起こすと
無理なく快適に起床する事が出来ます。

一秒でも長く寝ていたい、
とギリギリまで横になって起き上がると
・交感神経が急にたかぶって身体に
 負荷が掛かる、
・朝は起こされる嫌な時間という嫌悪感
 が増す
といった朝起きる時間がマイナス側面を
大きくしてしまいます。

徐々に身体を起こすための一例として
・腕をマッサージした後にぶらぶら振る
・頭や眼の周りのマッサージ
・膝を立てて身体と逆にしながら左右にねじる
・片肘を付いて一旦斜めに起き上がる
・片腕を回す
・座る(腰骨を立てて胸骨を出し顎を引くと
    重心が尾てい骨にのる)
のご紹介を動画内で詳細にしています。

車も加速時には徐々にギアチェンジして
シフトアップしていきますよね?

急に起き上がって交感神経を刺激すれば
一日中自律神経の乱れを引き起こす、と
医師で作家の小林弘幸先生もおっしゃって
います。

身近で当たり前に動かしている身体も
数十kg以上もあるので急に動かそうとすれば
身体・心身両方に相当な負荷が掛かります。

この時の負荷が
「起床は辛い」というイメージを増してしまう
んです。

軽い準備運動から徐々に起き上がる快適さを
実感し積み重ねる事で、
嫌悪→一日の始まりを迎えられた嬉しさ
に変換して参りましょう↑

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