こちらが伝えたい思いが強い内容ほど
適度な間(ま)を相手に与えましょう。
矢継ぎ早に連続して話したり、感情的に
なってしまうと伝わるものも伝わらなく
なり、時間とエネルギーが双方にとって
勿体ないです。
間を空ける事で
・話した情報を整理する時間
・自分ならどう出来そうか?の方策
を受け取った相手は生み出していく余裕
が出ます。
上司や先輩として部下や後輩に、
おうちの方がお子様に、
注意・指導をする時・・・わーっと話始めて
いませんか?
相手を威圧・萎縮・困惑させるために
話をするわけではありませんよね?
大事な内容を確実に相手に届け、
相手が主体的に動いてくれるように
聞いて貰うためには双方ともに余裕が
必要です。
間(ま)をしっかりとる事で、
話し手は感情的になる事・連続して話す
のを防ぎ、受けてには情報を整理し
今後どう動いたらいいのかを自分で考え
させる時間を作りましょう。
「この人の言う事は納得いくんだけど、
この人だと・・・」
の差はここにもあると思います。
間をゆっくり取る事でまずは
同じ絵を共有出来る雰囲気を作り出し
落ち着いて大事な内容を伝えて参りましょう(^^)


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