人間関係において怒りが湧き、
悩み・葛藤するのは無意識のうちに
こちらが相手を「都合よく動かしたい」
と欲望を抱き感情的になっているから。
欲と感情、
は人間関係においても厄介なもの。
自分にとって大事な正しさ・考えを更新し
続ける事で、まずは自分を認めて
どっしりと構えていられる安心感を自ら
作り出しましょう。
そうすると、
同様に相手にも大切な考えや正解がある事に
納得して、仮に変な言動を受けたとしても
「ま、相手にも大事な軸があるだろうしね」
と感情的にならずに距離を置いて
他の大事な内容に時間とエネルギーを投下
出来ます。
落ち着いた状態でよ~く考えると
他人を自分の理想通りに動かすのは無理
(自分の子どもを含)
とわかっているつもり。
でも、
怒りが他人に沸くという事は
「なんでこうしないんだ」
「こうするのはおかしい」とこちらの願望
や正解を押し付けている証拠。
こちらの正解ではなく、
やんわりとこちらが望む動きにある
背後の理由や気持ちを根気強く説明したり、
感情的にならずに落ち着いて諭しながら
相手が気付くのを気長に待ちましょう。
人間関係においても
「すぐ・簡単に」を求めるのは欲と感情を
マシマシで自分に盛るようなもの。
まずは
自分にとって大事な軸となる考えや正しさを
更新し続けましょう。
この過程で生まれる自認の安心感が
感情的になりそうになる衝動を抑えてくれます。
そして、
人が不愉快な言動や思い通りに動かなくても
「欲と感情」を抱いている自分に気付き、
冷静に、そして気長に働きかけ続けつつも
その場を離れれば即もっと大事な内容に時間と
エネルギーを投下して参りましょう。
人間関係におけるマイナス感情をひきずってても
何にも良い事…ないですもんね(^^)


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