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信頼への道①:責任負う行動とは

仕事
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皆さんの周りに居る「信頼出来る人」とはどんな方ですか?

パッと言葉で表そうとするとなかなか難しいのではないでしょうか。

仕事をしていく上でもあった方がいい信頼。信頼を得るには何が必要なのか、そして注意する事とは何か、みて参りましょう。

①責任負う行動

信頼への道を考える時、わかり易いのが信頼されない人を考えた方がわかり易いです。

一番信頼に値しないのは「責任を取ろうとしない(謝罪しない)」「口だけで行動を伴わない」人です。

仕事であれば部下の失態に対して上司がカバーしたり次そうならない為にどうすべきかを考えるのが仕事ですが、失態の内容についていちいち追及したり「俺はこう指導(指示)していた」等の「自分は悪くない」主旨の言い訳に終始する方…全く信頼されませんよね。

これは何も上下関係だけではなく、協業関係にある間柄でも同じです。

ここからみえてくのは信頼に値する行動とは、「謝罪する」「次どうするか考える」責任を負う動きです。

②謝罪する

小さなころから「ちゃんと謝りなさい」…おうちの方や先生に耳にタコが出来る程聞かされてきた言葉ではないでしょうか。しかし、何故大事なのかについては聞かされていなかった方もいらっしゃるかもしれません。

仕事に従事する上での「信頼」を得るまでには、大小を問わず必ず失敗・失態を犯すものです。

その時「真に」謝る事が出来るか否かによってその方の度量が測られます。

「いやいやそんなの幼稚園生でも出来るし」なんて思われた方、間違っても一時期話題になった芸人の響の「どーもすいやせん」というネタ(ご存知ない方はこちら)に近い謝罪になってはいないでしょうか。

次回、「真に」謝罪するとはどのような行動なのかと信頼を得る際の注意点についてお伝えし、今回はここまでに致します。

御忙しい中ご覧頂き有難うございました。

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