入社式を終え、いざ職場に入ってみると「自分は何も出来ない上、周りは忙しそうで居辛い」というお話を毎年よく伺います。
本日お伝えしたいのは「ど新人でもすぐ貢献出来る・出来ている」という事です。
研修を受けている時はそうでもないのですが、配属先の現場に入った際の雰囲気の変化に新しく入った方は戸惑う方が多いようです。
そんな雰囲気の中で「周りは忙しそうにしているのに自分は何も出来ない・していない」という感覚に陥ってしまうのも無理はありません。
しかし、全く何も出来ていない、という訳ではありません。
その一つに「新鮮な気を振りまく」事です。
週5~6日、同じメンツが同じ場所で働き続けていると良い意味で落ち着きは出るのですが、一方で少し停滞したようなドンヨリした空気にもなりがちなのが職場です。
そこに新入社員が加わっただけで、気を新たに出来ます。
その存在だけでも気を新たに出来るのですが、さらに効果があるのが挨拶や返事を清々しい位してみましょう。
特に朝の挨拶や名前を呼ばれたり何か指示を受けた時の「はいっ」という返事をはっきり相手に聞こえるようにする事で新たな気が取り込まれます。
取り込まれた新たな気が周囲のコミュニケーション量を上げている現場を私は拝見しています。
無理して張り切り過ぎる必要はありませんが、新人さんらしく振舞う事が新たな気を送る事になりますので、自分が快適な職場を作る位の気持ちで挨拶や返事をしてみましょう。
次回今一度新入社員だからこそ出来ている貢献についてお伝えしていきます。
本日も、新たな一日に清々しさと感謝を感じながら過ごす事が出来ますように(-人-)
ど新人でも貢献:新たな気を振りまく
仕事

コメント