外側にある身体部位で、
対になっておらず一つしかないのが口。
無意識に口に出てくる内容は
半分位に自重する位でちょうどです。
よくよく注意して使うようにしましょう。
感情的になって放った言葉は後から後悔
しても遅かったり、人間関係悪化の火種や
こじれのきっかけになる事もあります。
自分が「知っている」「経験している」
「持っている」と口を使ってマウントを
とったところで相手は聞いてませんし、
こちらの心象を悪くするだけ。
御相手が知らない事についても
「聞かれたら答える」位の量でちょうど。
ここ一番の主張すべき事は思い切って
伝えるようにしますが、
タイミングを考え内容をしっかり推敲して
からにしましょう。
そうすれば何があっても納得出来ます。
(最悪を想定しておく事もお忘れなく(^^))
人から人間関係の相談を受けていて
うっかり「それは○○さんが良くないね」
なんて話した言葉が知らないうちに
広まっている…なんてのはよく聞く話。
口は禍の元。
親しい人との気の置けないおしゃべりや雑談
以外は、
言おうとした事の半分くらいにとどめ
余計なトラブルや心象悪化を避けながら
軽快な毎日を歩んで参りましょう↑


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