いくら好きな事興味がある事を
生きるための生業としても
いつもかつもハイでハッピーな気分では
ありません。
何故なら
・人間には飽きがどうしても発生する瞬間がある
・大半は地味で目立たないきつい時間
だからです。
プロ野球選手であれば基礎トレーニングや
技術の探求・食事の節制や気力体力のピーク調整も
あります。
芸術家やYouTuberでも生みの苦しみは
必ず有ります。
それでも、
自分なりの結果や成果が出た場面。
感謝やお礼の言葉が返ってお役に立てたと
実感出来た時。
きつい・面白くない・楽しくない時間を
経ればこそ充実し満たされた思いがあるのは
何も好きな事を生業にしている時だけではありません。
自分の生が終わりに近づいてるような気がした時に、
<自分の好きな(向いていた)事はこれだったのかも>
と気付ける位で十分ではないでしょうか。
流行りの好きな事でのキャッチコピーに惑わされ
教材を買わされたりスクールに通わされたりする
事のなきよう。
今出来る技量と能力で生き延びながら
少しずつ自分に向いている・興味が出てくる事に
近付いて参りましょう♪
どんなに好きで興味がある事でも
いつもハッピーでハイな時間ばかりではない
んですから(^^)


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